日本が垣間見れる台南レトロ!

台南にご旅行された方だったら一度は訪れているはずの、林百貨店。台湾は日本が統治していた時代の歴史的建造物や、日本建築が色濃く残る、かつての台湾の首都。オランダが統治していた時代もあり、色々な海外文化が今でも息づいている、風情豊かな都市です。現代の日本に生まれ育った人ならば、とってもレトロに感じたり、大正や昭和初期の頃の年代の日本人なら、懐かしく感じる場所かと思います。

 

2014年にリニューアルオープンした林百貨店。実際目にした感想は、小ぢんまりしているけれど、リノベーションの完成度の高さが感じられるはず。センスのいい見せ方で建物を見るだけで、うっとりしてしまう上品な雰囲気。詳細はたくさん情報があるので、ここでは割愛しますが、made in taiwan のグッズが勢ぞろいです。台湾のクリエイターのパワーをものすごく感じる個性的なデパートですね。写真も他にも撮っているので、次回のブログでも引き続き特集します。

 

店名:林百貨←詳細はサイトからどうぞ。日本語もあります。