林百貨の美しいデザイン!

林百貨は日本の山口県出身の林方一さんという日本人が開業したことにびっくりしました。台南は今でも日本統治時代の建造物などがそこかしこに残っているので、台南に行くととても不思議な感覚になります。海外なのに日本が感じられる。それも現代の日本でもあまり味わえないノスタルジックなもの。国民党が台湾に来てから、現在に至るまで台湾はすっかり中華色な街の風景ですが、もし、そのまま日本が統治していたらどういう街並みになっていたのだろうか。など、想像に想像を膨らませてしまいます。台南に行ったことのある皆さんはどんなことを想像しましたか?最近は日本の雑誌などでも台南にフィーチャーしたものが増えてきました。関空から台南もチャイナエアラインによる直行便が開設されましたし、関西の方は特に行きやすくなっています。是非訪れてみてはいかがでしょうか?

 

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